こどもと富士登山

こどもと富士登山を成功させたい人のためのブログです。息子との7回の富士登山の経験をもとにした計画の立て方や当日の荷物その他の注意点に関する情報を発信しています。

スマホ 小中学生

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こんにちはソムニオです。

前回の投稿では無事富士山山頂へ辿り着けて良かったです^^

20以上にわたる投稿で、富士山について熱く語っていたのに、いざ登り始めたら富士山の6合目より前で投稿が途切れては申し訳ないですものね。

子どもと一緒の富士登山記はあと5年分ありますが、少し話題を広げて子どもと一緒に見た風景や感じたことについても書いていきたいと思います。

今日はスマホについて感じたことです。

先日息子が中学の授業の一環で上級学校訪問に行きました。高校・専門学校など、中学卒業後の進路先について調べ訪問し、報告し合う授業です。

訪問先には他県の学校も含まれています。公共の交通機関を使って生徒だけで移動しますが、携帯電話やスマホは持って行かないのがルールです。

また前にも都内見学と言う学校外で活動する授業がありました。 自分達で好きな名所を調べて、おこづかいもたっぷり持ってランチ込みで都内を見学してまわると言う楽しすぎる授業です。

その際にも当然スマホは禁止されていましたが、こっそり持ち込み、SNSのタイムラインに「お台場~♬」と写真入りで投稿した生徒がいたのです。

スマホ禁止を知りながらも「不安だから」とこっそり持たせた親もいました。バラバラの場所に先生の引率なしで行くので不安になる気持ちもわかります。

私自身も初めての場所に行くときにはスマホに道案内をしてもらっているので、現実的にはスマホ禁止はナンセンスなのかも知れません。

ですが私は、スマホがあれば便利だけれども、無くても何とかできる子になって欲しいなと思うのです。

都内見学の前日には、 「制服で行動しているあなた達は、困ったら助けてもらえる事の方が多いはず。 困ったら駅員さん、交番にいる警察官、お店の人などに聞いてごらん。」と伝え、

トラブルが起きたら、スマホがなくても学校に電話する方法もあると、公衆電話について教えました。念の為、近所にある公衆電話を使って練習もしました。冗談ではなく、今時の子は公衆電話のかけ方を知らないのです。

見学ルートの計画段階でもこんなことがありました。集合の駅名と時間は書いてありますが、具体的な改札口までは書いてありません。当日はスマホがないので連絡を取り合うことも不可能です。

「この集合場所はターミナル駅だから、どこの改札で待ち合わせるかまできっちりと相談してくるといいよ。」とも伝えました。

ルート案は、とても一日で回れそうにない程の詰め込みルートでしたが、そこは失敗して覚えればいいと思い、あえて言いませんでした。中学生、まだまだ抜けてます。(うちの子だけかもしれませんが💦)

こんな行事一つとっても親同士で「こっそり持っていかせる?」と話題になったり問題になったりするスマホ、この卒業シーズンに初めて手にするお子さんも多いのではないでしょうか?

我が家でスマホを持たせる前に決めたルールやペアレンタルコントロールについてなど色々調べたことなどを、また次回に書いて行きたいと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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